古代のロマン!新種の恐竜が発見される!!

どうも!
でかだいずです♪

前回の記事はこちら♪

今回は恐竜の化石についての話ですね。
なんか、アンキロザウルスとステゴザウルスの特徴が入り混じった恐竜の化石が発見されたそうです。

「ステゴウロス・エレンガッセン」という種族名が与えられ12/1のネイチャーで発表されたみたいですね。
記事を見てみましょう!

新種の恐竜ステゴウロスを発見、尾に「前例のない」武器

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 この生物は、恐竜としては巨大な部類ではなかった。高さは60センチ足らず、鼻から尾までの長さは2メートルほどと小さいながらも、タフな恐竜だった。よろいのような皮膚で身を守り、尾にはユニークな武器も備えていた。

 その武器は科学者たちでさえ見たことのないものだった。尾のいくつかの骨が融合し、平たくギザギザしたうちわのようになっていたのだ。「全く前例がありません」とチリ大学の古生物学者アレクサンダー・バルガス氏は話す。
本当に珍しい化石だったようで、古生物学者の方々も非常に驚いているみたいですね。

 かつてのゴンドワナ南部でステゴウロス以前に発見された装甲恐竜は2種類のみで、いずれも化石が不完全か、部分的にしか研究されていない。ステゴウロスの標本は全体の約80%がそろっており、その骨格は奇妙な特徴をあわせ持っている。

 ステゴウロスの頭と歯、そして尾は、装甲で覆われたアンキロサウルス類にそっくりな一方、細長い脚や骨盤は、ステゴウロスが出現する何千万年も前に絶滅したステゴサウルスに似ているのだ。
「この骨盤を見せられて、どの動物のものかと質問されたら、私は100%ステゴサウルスと答えます」と語るのは、恐竜を専門とする英国自然史博物館の古生物学者スザンナ・メイドメント氏だ。「この標本には本当に驚かされました……私の知識がすべて覆されました」。メイドメント氏は今回の研究に参加していない。
80%もそろっていれば、ほぼほぼ完全にそろっていると言えますね。
Tレックスが実はけっこう珍妙な姿をしていたことが発見されたり、
新しい恐竜が発見されたり、まだまだこの地球には発見されていない古代のロマンが埋まっていそうですね。

博物館に飾られたら見に行ってみたいと思います!



今回は以上です♪

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